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沿革とごあいさつ |
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平内町漁業協同組合は、1970(昭和45)年3月2日、当時の町内六漁協が合併し、新発足しました。組合員の、深い理解があって実現したものですが、いまでは県内ばかりか東北、北海道各地のなかでも最大規模を誇る組合であります。
合併前にもむつ湾岸に生きる漁民の生活安定化方策として、ホタテ養殖に努めてきたところですが、合併により漁協の大型化実現で組合員の意思統一が可能になったこともあってホタテ養殖技術の確立に果敢に挑戦が出来ました。その結果,1997(平成9)年度には総水揚げ金額は67億円に達しました。これは合併時の予想をはるかに上回り、また達成年も予想を越えたスピードでした。その後も2005(平成17)年度には過去最高となる74億円の総水揚げを記録しています。またほたて養殖の技術向上により今では4万トンの生産量を持ち、ホタテを取扱う単協としては、日本一の漁協として知られるようになっております。これもみな、組合員並びに役員の努力と、全町民の理解、県をはじめ指導機関のご好意による賜物であることを忘れるものではありません。 |
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沿革 |
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第1次事業計画 |
昭和49年9月 資材倉庫 本所
昭和49年10月 漁具倉庫 間木
昭和49年11月 棧橋 白砂
昭和50年1月 棧橋 口廣
昭和50年2月 棧橋 東田沢
昭和50年3月 燃油タンク 本所
昭和50年5月 指導船 (弁天丸) 本所
昭和50年6月 資材倉庫 本所
昭和50年6月 資材倉庫 東田沢
昭和50年6月 燃油タンク 東田沢
昭和50年6月 資材倉庫 浦田
昭和50年7月 棧橋 清水川
昭和50年7月 荷捌所 浦田
昭和50年7月 棧橋 浪打
昭和50年10月 種苗施設 本所
昭和50年11月 漁村センター 清水川
昭和50年11月 燃油タンク 清水川
昭和50年11月 荷捌所 東田沢
昭和50年11月 燃油タンク 浦田
昭和50年11月 漁村センター 茂浦
昭和50年11月 燃油タンク 茂浦
昭和50年12月 荷捌所 小湊
昭和51年3月 漁具倉庫 茂浦
昭和51年3月 棧橋 土屋
昭和51年11月 漁具倉庫 稲生
昭和51年11月 漁具倉庫 東田沢 |
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| 第2次事業計画 |
昭和56年10月 篭洗浄施設 東田沢
昭和56年11月 作業保管施設 茂浦
昭和57年10月 作業保管施設 浅所
昭和57年11月 荷捌所 浦田
昭和57年11月 作業保管施設 東田沢
昭和57年12月 燃油タンク 東田沢
昭和57年12月 燃油タンク 浦田
昭和58年11月 篭洗浄施設 東田沢
昭和58年10月 燃油タンク 東滝
昭和58年10月 燃油タンク 稲生
昭和58年10月 燃油タンク 茂浦
昭和58年10月 作業保管施設 浪打
昭和58年10月 資材倉庫 茂浦
昭和59年9月 救助艇 「ひらない」 本所
昭和59年10月 作業保管施設 間木
昭和59年10月 作業保管施設 東滝
昭和59年11月 作業保管施設 浦田
昭和60年11月 作業保管施設 東田沢
昭和61年11月 作業保管施設 清水川
昭和61年11月 作業保管施設 浜子
昭和62年8月 作業保管施設 東田沢
昭和62年9月 作業保管施設 東田沢
昭和62年11月 築いそ 浜子
昭和63年11月 作業保管施設 東田沢
平成元年11月 作業保管施設 口広
平成元年11月 篭洗浄施設 東田沢 |
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| 第3次事業計画 |
平成3年4月 篭洗浄施設 稲生
平成3年5月 マリンホーン施設 本所・各支所
(日本初の実用化、むつ湾全域利用可能)
平成3年5月 給油施設 浦田
平成3年12月 作業保管施設 清水川
平成3年12月 水産荷捌施設 浦田
平成3年12月 浦田漁民センター 浦田
平成4年12月 作業保管施設 白砂
平成4年12月 篭洗浄施設 浅所
平成5年4月 篭洗浄施設 浦田
平成5年9月 蓄養施設 (水槽) 本所・各支所
平成5年12月 篭洗浄施設 中田沢
平成5年12月 篭洗浄施設 間木
平成5年12月 篭洗浄施設 東和
平成5年12月 水産物鮮度保持施設 小湊
平成6年12月 タワークレーン (2基) 小湊・東田沢
平成6年12月 タワークレーン (3基) 清水川・茂浦・浦田
平成7年12月 作業保管施設 浦田
平成8年12月 作業保管施設 狩場沢
平成9年12月 電算システム機器 本所・各支所
(海面養殖業高度化推進事業)
平成9年12月 作業保管施設 口広
平成10年10月 漁場監視船 「ひらない」 本所
平成11年11月 作業保管施設 土屋
平成11年11月 作業保管施設 稲生
(組合車独事業)
平成12年8月 体験型水産物荷さばき施設 土屋
平成12年12月 燃油タンク 浦田
平成12年1月 燃料タンク 白砂
平成13年3月 タワークレーン 稲生 |