| 資源管理・環境保全 |
稚魚再放流運動
福岡県漁協青壮年協議会
| 1.目 的 | |
| 栽培漁業でつくり育てた稚魚を積極的に放流し、資源の維持増大に努力している状況下で、自らの漁業操業の在り方を見直して、資源を無駄にしない漁業の実現を目指し、青壮年部員が先頭に立ち、混獲された稚魚を1尾1尾大切にしながら、組織的な再放流運動を展開するとともに、県下全漁業者の運動に発展させることを目的とする。 | |
| 2.運動内容 | |
| @対象魚業 : | 稚魚が混獲される全漁業種類 |
| A取組方法 : | 1人1操業(1網)あたり3尾以上の元気な稚魚を放流 (漁獲物を選別する前の元気なうちに放流) |
| B対象魚種 : | (マダイ、ヒラメ、ガザミ等は特に大きな効果が期待できるが) あえて魚種、サイズの限定はしない。 |
| C運動の効果試算 | |
| 小型底曳網 | 120万尾=3(尾/網)x7(網/日)x130(日/年)x440(隻) |
| 小型底曳網 | 84万尾=3(尾/網)x7(網/日)x200(日/年)x200(隻) |
| 一双吾智網 | 92万尾=3(尾/網)x15(網/日)x120(日/年)x170(隻) |
| ニ双吾智網 | 25万尾=3(尾/網)x7(網/日)x120(日/年)x100(隻) |
| 桝 網 | 10万尾=3(尾/網)x1(網/日)x150(日/年)x230(隻) |
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| 合 計 | 500万尾 |

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