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![]() 福島県の漁業について昨年の東日本大震災、及び東京電力(株)福島第一原子力発電所事故の影響により、福島県沿岸での操業は一部の魚種を対象とした「試験操業」を除き全て自粛しております。現在市場に流通している福島県産と表示されている水産物は、全て震災以前に漁獲された冷凍品、または福島県から遠く離れた海域で漁獲され、福島県に水揚げされた後、放射性物質の検査を受けた魚ですので、安心してお召し上がり頂けます。現在福島県漁連では、水産業の復興と漁業の再開を目指し「福島県地域漁業復興協議会」を立ち上げ、近い将来本県水産物を安心して食べて頂けるよう、魚介類サンプリング調査や検査体制の拡充などについて協議しております。 今までのサンプリング調査でタコ類やイカ類などでは、放射性物質による影響が少ない事が確認されております。(福島県水産試験場によるモニタリング結果はこちら) 復興協議会の中で、委員をつとめて頂いている東京大学大学院八木先生より、魚介類における放射性セシウムの性質について、ご報告がありましたので許可を頂きこちらに資料を掲載致しましたので、是非ご覧下さい。 報道等でご承知の通り、「漁業復興協議会」及び「漁協組合長会」の承認を得て相馬双葉漁協所属の沖合底曳網漁船により、一部の海域で一部の魚種に絞った試験操業が始められる事となりました。ごく限定的な再開ではありますが、再開にあたり協議会の八木先生より、福島の漁業と復興への取組について寄稿頂きましたので掲載いたします。 「消費者の安全を守りながら福島県の漁業を再開することはできるか」(pdf) ・相馬双葉漁協で行われる「試験操業」について、これまでの経緯と概要を簡単にまとめましたのでご覧下さい。 「試験操業」について(pdf) 「試験操業」対象魚種の拡大について(pdf) 「試験操業」対象海域の拡大について(pdf) 「試験操業」対象海域の再拡大について(pdf) ・6月22日と23日の放射性物質検査結果(pdf) ・6月27日と28日の放射性物質検査結果(pdf) ・7月17日と18日の放射性物質検査結果(pdf) ・7月19日と20日の放射性物質検査結果(pdf) ・7月23日と24日の放射性物質検査結果(pdf) ・7月25日と26日の放射性物質検査結果(pdf) ・7月27日と28日の放射性物質検査結果(pdf) ・7月30日と31日の放射性物質検査結果(pdf) ・8月2日と3日の放射性物質検査結果(pdf) ・8月4日と5日の放射性物質検査結果(pdf) ・8月6日と7日の放射性物質検査結果(pdf) ・9月以降の放射性物質検査結果(pdf) (5月23日更新) 原発港内で高濃度の放射性セシウムがムラソイから検出されたことについて 東北地方太平洋沖地震募金活動による義援金は、皆様のあたたかなご協力により 平成24年3月31日現在、182,650,186円となりました。 本県漁業関係者を代表して、深く感謝申し上げます。 義援金は、被災した漁業者の生活支援及び漁協施設の復興支援等に使わせていただきます。 JF福島漁連では、引き続き義援金の受付を行ってまいりますので、ご協力をよろしくお願いします。 義援金をお寄せいただいた方々のご芳名は、こちらに掲載させていただきます。 東日本大震災で被害に遭われた方々ならびに
平成23年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震大津波」により、本県漁業関係者は甚大な被害を受けました。さらには東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の漏えいにより、一部地域では避難を強いられ、行方不明となった漁業者や、そのご家族の捜索も制限される状況にあります。
地震・津波により建物に大きな被害を受けた会員漁協は下記のとおり、仮事務所を設置しております。 ※上記以外の会員漁協については従前の事務所にて業務を行っております。 Copyright(C) 2002 Fukushima Prefectual Federation of Fishries Co-operative Associations All rights reserved. |