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いろんなお魚をとる方法 (漁業の紹介) |
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[ 瀬戸内海 ] [ 日本海 ] |
兵庫県は、北は日本海、南は瀬戸内海に面し、770kmに及ぶ海岸線に、64の漁協が点在し、 約7200名の組合員が所属しています。 日本海側では沖合底びき網、イカ釣りなどの漁船漁業が生産の中心であり、 瀬戸内海側では5トン未満の漁船を中心とした小型底びき網、船びき網等の漁船漁業とのり、 ワカメ、カキ等の養殖漁業が複合的に行われており、特に日本海側では沖合底びき網漁業が主幹漁業であり、 瀬戸内海側では生産量日本一を誇るのり養殖漁業が重要な業種となっています。 |
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漁業生産の動き |
平成10年〜14年推移/日本海/瀬戸内海 | |
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平成10年〜14年推移/日本海/瀬戸内海 (平成14年における漁業動向) |
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| 日本海 |
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-すべての種類で前年を上回る- |
主要漁種別漁獲量の推移 | |
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日本海における漁獲量は1万7,946tで、 前年に比べ1,285t(8%)増加した。 主な漁種についてみると、べにずわいがにが266t(10%)、ぶり類が79t(13%)それぞれ減少したが、かれい類が 321t(17%)、はたはたが631t(40%)、 まあじが89t(30%)、するめいかが127t(5%)、その他のいか類が502t(13%)、ずわいがにが88t(8%)、それぞれ増加した。 種類別内訳では、魚類が840t(14%)、貝類が73t(30%)、水産動物類が 366t(3%)、海藻類が7t(15%)それぞれ増加した。 |
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| 種類別漁獲量の推移 | ||
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| 瀬戸内海 |
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-いかなごが大幅に減少- |
主要魚種別漁獲量の推移 | |
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瀬戸内海における漁獲量は5万4,576tで、前年に比べ 7,120t(12%)減少した。 主な魚種についてみると、しらすが 5,016t(47%)、 さば類が404t(60%)、たちうおが188t(29%)、まだいが131t(15%)、さわら類が85t(98%)、たこ類が229t(7%)それぞれ増加した が、このしろが731t(85%)、まいわしが163t(57%)、かたくちいわしが112t(54%)、、いかなごが1万1,589t(38%)それぞれ減少した。 種類別内訳では、魚類が6,866t(13%)、水産動物類が141t(2%) 、貝類が166t(21%)それぞれ減少し、海藻類は4t(7%)増加しました。 |
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| 種類別漁獲量の推移 | ||
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| 日本海 |
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-沖合底びき網が増加- |
漁業種類別漁獲量の推移 | |
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日本海における主要漁業である沖合底びき網は、あなご類、にぎす類、その他のえび類等が減少したが、その他のいか類、かれい類、はたはた、するめいか等が増加し たため、前年に比べ1,462t(16%)増加した。いか釣では沿岸いか釣が639t(24%)減少したが、近海いか釣が673t(80%)増加した。べにずわいがにかごは、265t(10%)減少した。 総漁獲量に対する漁業種類別構成比は、沖合底びき網が58%で前年より4ポイント上昇し、 いか釣 が20%で1ポイント、まき網が2%で1ポイントそれぞれ低下した。 |
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| 漁業種類別漁獲量構成比 | ||
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| 瀬戸内海 |
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-ひき回し船びき網がいかなご減で減少- |
漁業種類別漁獲量の推移 | |
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瀬戸内海における主要漁業であるひき回し船びき網は、しらすが増加したが、いかなごが大幅に減少したため、 前年に比べ6,668t(16%)、小型底びき網は、むろあじ類、ひらめ、かれい類、たちうお、まだい等が増加したが、 このしろ、まあじ、さば類、あなご類、 その他のえび類、いか類等が減少し219t(2%)、その他の敷網は、このしろ、まいわし等が減少し、131t(41%)それぞれ減少した。小型定置網は、あじ類、さば類、 ぶり類等が増加し214t(24%)、ひき縄釣は、あじ類、たちうお等が増加し144t(25%)それぞれ増加した。 総漁獲量に対する漁業種類別構成比は、ひき回し船びき網が64%で、前年より3ポイント低下した。
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| 漁業種類別漁獲量構成比 | ||
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平成17年のり漁期は、全国的な大寒波の影響があったものの、その他の生育環境が比較的順調に推移したことなどから、年内生産量は22億8千万枚(前年19億3千万枚)と前年対比18%増となりました。また、年明け以降においても、早期の色落ちが進行した瀬戸内海地区の減産が大きく影響したものの、九州・東日本地区については定期的な降雨等により終始安定した生産が続いたため、最終的な全国生産量は99億枚(前年95億6千万枚)前後になるものと予測されます。 相場的には、例年通り、業務用中心に比較的冷静に推移しましたが、瀬戸内海地区の長期色落ちが大きく単価を下げる要因となったことから、最終的な平均単価は8円25銭(前年9円93銭)となりました。 一方、本県においては、採育苗段階はほぼ順調に推移しましたが、12月に入って連日の記録的な寒波の影響を受け、年内生産量は1億4,900万枚(前年1億8,600万枚)と前年対比80%の生産にとどまりました。また、年明け以降はユーカンピアによる低栄養塩水塊が播磨灘と大阪湾に拡大したことから色落ちが進行し、冷凍網への張り替えが例年に比べて1ヶ月程度遅れました。その結果、最終的な生産数量は14億7千万枚前後、金額122億円、平均単価は8円25銭 となり、金額面では2年前の平成15年度漁期(118億円)に匹敵する非常に厳しい生産状況となりました。 また、会計年度においても、前年4月の色落ちによる生産不振や、12月の大寒波、更には年明け以降の広範囲、且つ、長期の色落ちが大きく影響したことなどから、数量で12億5,700万枚(前年対比85%、計画対比77%)、金額では107億6,900万円(前年対比70%、計画対比70%)と大きく減少しました。 |
| -乾のり共販取扱高の推移- |
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| -平成17年度 地区別のり生産実績- |
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地区 |
範 囲 |
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東播 |
神戸市〜尾上 |
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西播 |
伊保〜赤穂(家島/坊勢) |
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淡路 |
全 域 |
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