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お魚の上手な買い方と選び方
せっかくお魚を買うなら、新鮮なものを選びたいものです。
魚のプロが新鮮な魚の選びのポイントをお教えします。お買い物の参考にしてください。
一尾もののお魚の選び方

一尾もののお魚とは、頭と尾がついている一匹そのままの魚のことです。魚の種類によって多少の違いはありますが、基本的には次のようなものを選べば間違いはありません。
- ① 身にハリがある
- ② 目が澄んでいる
- ③ 鰓が鮮やかな赤色
- ④ 鱗が綺麗についている
目玉が濁ってしまっているものや、身にハリがないものは鮮度が落ちている証拠です。
よくみて、できるだけ新鮮なものを選びましょう。
切り身のお魚の選び方

身にツヤと弾力があり、血合いが鮮やかな色をしているものを選ぶとよいです。
血合いは、お魚の背とお腹の間にあり、鮮度が落ちてくると黒ずんできます。
血合いは、白身の魚よりも赤身の魚のほうが見やすいです。
お刺身の柵の選び方

お刺身の柵は、なんといっても角がピンと角ばっているのがポイントです。
殻つきの貝の選び方

殻付きの貝は、生きているものを選びましょう。口がしっかりと閉じているもの、触ると口がすぐに閉じるものが新鮮です。
