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瀬戸のハマちゃん焼 たこつぼたこ飯
県漁連と(社)香川県観光協会は11月2日、「香川の観光ふるさと・さかな料理発表会」を高松市内のホテルで開催した。瀬戸内海の小魚や野菜、讃岐コーチンなどを使った料理5品を紹介し、県民にふるさと香川の良さを見なおしてもらう事が狙いだ。また、本州四国架橋3ルートの完成により観光地間の競争が激しくなり、香川県の観光客が落ち込んでいるため、特産品を使った料理で香川の観光をPRする。今回発表したのは、ハマチやレタス、金時ニンジンをオリーブ油ともろみで炒める「瀬戸のハマちゃん焼き」、筒切りした県産竹材を食器として利用した押しずし「竹押ずし」、敷き詰めた松葉の上で、サワラやイイダコ、讃岐コーチンを蒸し焼く「まんでがん焼」など5品を発表した。


竹押ずし まんでがん焼
このほか県漁連が独自に開発した商品としてイイダコを細かく切った身をギョーザの皮で包んだ「イイダコギョーザ」、アイスクリームにタコやチリメンを混ぜた「お魚アイス」も紹介した。

約60人の出席者は作りたての料理を写真に収めたり、一品ずつじっくりと味わいながら、自分のホテルなどでの採用について検討していた。同日、料理の評価の参考のため実施した出席者対象のアンケート調査結果では、"竹押ずし"が最も評価が高かった。
さぬき香李揚げうどん
8月23日、香川県観光協会は、これら新メニューをお客さまに提供することのできる店を、「香川の観光ふるさと・さかな料理店」として認定しました。
グルメのみなさん、かがわのふるさとの味、1度は味わってみてください。
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| いいだこギョーザ | 瀬戸のタイ・ハマチさぬき出世鍋 | お魚アイス |
