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【近況】
京都府漁業士会が農林中央金庫理事長賞を受賞
          ―全国青年・女性漁業者交流大会に出場―     3月6・7日東京都

 去る3月6・7日の両日、東京都において「第6回全国青年・女性漁業者交流大会」(全漁連主催)が全国の漁業関係者等が参集し盛大に開催されました。
 大会の1日目は、漁業技術、増・養殖、漁業経営、環境保全活動及び地域活動の5部門の分科会において実績発表、研究討論がそれぞれ行われました。
 また、2日目には、全体会において審査委員長(全漁連特別嘱託・赤井雄次氏)を座長に各分科会の報告と「21世紀にふさわしい漁協づくりを考える」をテーマに意見交換等が行われた後、優秀な発表に対する賞の発表と表彰状等の贈呈が行われました。
 本府からは、平成11年度京都府青壮年・女性漁業者交流大会において、京都府知事賞を受賞された京都府漁業士会の小南彰弘さんが出場し、第5分科会(地域活動部門)において『海洋高校生との交流を通じて得たもの〜9年目を迎えた漁業士会活動〜』と題して堂々の発表をされ、優秀賞の農林中央金庫理事長賞を受賞されました。また、全国から参加・発表された他の54グループとともに、全漁連会長賞も併せて受賞されました。
 心からお祝い申しあげますとともに、京都府漁業士会のますますのご発展と小南さんの一層のご活躍を祈念申しあげます。