京都府漁業協同組合連合会
     (京漁連)
のご案内


 京都府漁業協同組合連合会(本会)は、昭和24年に設立され、現在、正会員20(漁協、漁業生産組合)と准会員1で構成され、本所(舞鶴市)、宮津支所(宮津市)、間人出張所(丹後町)、網野出張所(網野町)、久美浜出張所(久美浜町)、宮津漁業無線局(宮津市)の事業所があり、役員は12名、職員は150人で組織されています。
 業務としては以下の7部門からなり、会員漁協等の漁業者が必要とする資材・燃油の供給、水産物の販売・冷凍冷蔵保存等を行っており、年間取扱高は150〜200億で推移しています。

京都府漁業協同組合連合会 本所(本館・舞鶴地方卸売市場


 業務の概要

(1)購買部門
漁業生産に必要な漁船漁具等の生産資材、漁船用燃料及び漁業者の生活に必要な家庭用品等の生活資材を会員及びその組合員に供給しています。 

資材倉庫 舞鶴油槽所


(2)販売部門
 本所、支所及び各出張所の卸売市場(5ケ所)を通じて会員及び組合員等の漁獲物の委託又は買取販売を行うほか、産直、加工製品の開発に取り組んでいます。

舞鶴地方卸売市場 カキ殺菌施設


(3)製氷冷凍冷蔵部門
 漁獲物の鮮度保持に必要な氷の生産、供給あるいは漁獲物の魚価維持等のため冷凍・冷蔵保管をおこなっています。

舞鶴冷蔵庫 冷蔵庫内


(4)指導部門
 員及びその組合員の生産・経営・生活面の向上のため漁協系統組織の強化、教育情報の提供及び魚食普及の推進等を行っています。

小学生による市場見学 各種研修会の開催

(5)利用部門
 油槽船(京光丸)により会員及びその組合員への漁業用燃油等の安定供給を図っています。

油槽船「京光丸」


(6)無線部門
 漁船の安全操業のための無線通信等の業務を行っています。

宮津漁業無線局


(7)管理部門
 庶務、人事、企画あるいは金銭の出納、会計、経理、資金の調達運用及び事務機械など組織全般についての管理を行っています。