冬が旬  ブリ
 京都府丹後の海に、冬の訪れを告げる魚の一つにブリがあります。「ブリ大敷」の名で知られている大型定置網には、この時期「寒ブリ」、「丹後ブリ」と言われている脂ののったブリが入り、水揚げされます。京都府漁連の市場にブリが並べられると、市場内は一気に活気付き、大変賑わいを見せます。ここでは冬が旬であるブリ料理をご紹介致します
ブリのしゃぶしゃぶと水炊き
材料(4人分) 作り方
ブリ 400g @出し昆布、かつおぶし、煮干でだしを取る。
たれ 1本 Aブリは刺身より薄く切る。
とうふ 1丁
糸こんにゃく 1袋 鍋にだし汁を入れ、ブリを入れながらごまだれで食べる。
しめじ 2パック
えのきだけ 2パック
うどん(乾麺) 2束
はくさい 1/4個 Cしゃぶしゃぶがすんだら、同じだし汁で水炊きと同じにする
ねぎ 2本
出し昆布 50g
かつおぶし 50g
煮干 50g
ブリの梅みそ焼き
材料(4人分) 作り方
ブリ(切り身) 4切れ @ブリはバットに入れて下味の材料をからめ、10分くらいおく。ねぎは長さ3cmに切る。ピーマンは縦4等分に切り、へたと種を取る。
《下味》 Aボウルに梅味噌の材料を入れて混ぜる。
大さじ1 B魚を焼く網を熱して、ねぎ、ピーマンをのせ両面に少し焼き色がつくまで焼く。
しょうゆ 大さじ1 C次に下味をつけたブリをのせ、両面を色よく焼いて、梅味噌を表面にぬり、さらに4分くらい焼く。器にブリを盛り、ねぎ、ピーマンを添える。
生姜汁 小さじ1
《梅味噌》
梅肉 大さじ2
白味噌 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1
ねぎ 1本
ピーマン 6個