冬が旬  ヒラメ
 冬の白身魚の代表格と言えば、ヒラメといえるでしょう。特に冬場のヒラメは身が厚くそして身が締まっており、大変美味しくなります。
また、脂ののった縁側は、刺身で食べると絶品とも言われています。ここでは、冬が旬のヒラメ料理をご紹介致します。
蒸しヒラメのタルタルソースかけ
材料(4人分) 作り方
ヒラメ 100g×4切れ @ヒラメの切り身に塩・こしょうをし、15〜20分間おく。
4g A水洗いしたにんじんと、たまねぎを薄切りし、半量を皿にしく。その上に魚を並べて、小さくしたバターを所々におき、白ワインをふりかける。さらに、魚の上に残りの薄切りにしたにんじんとたまねぎをのせる。
コショウ 少々
にんじん 20g B湯気が出ている蒸し器の中で、10〜15分蒸す。
たまねぎ 20g
バター 8g
白ワイン又は酒 こさじ6
《タルタルソース》 Cタルタルソースを作る。ゆで卵は固ゆでにし、細かく刻む。たまねぎ、パセリはみじん切りにし、布巾に包み流水でさらす。マヨネーズ、卵、さらしたまねぎ、パセリを混ぜ合わせる。
マヨネーズ 200g
ゆで卵 1個 D温めた皿に魚をのせ、タルタルソースをかける。
パセリ 4g E付け合せのじゃがいもは、皮付きのまま鍋に入れ、いもが隠れるくらいの水で茹でる。木串で刺してすっと通るくらいになったら取りだし、熱いうちに皮をむく。縦2つ位に切り、塩・こしょうで味をつける。
たまねぎ 12g
《つけ合わせ》
じゃがいも 200g
少々
コショウ 少々
ヒラメのかぶら蒸し 緑あんかけ
材料(4人分) 作り方
ヒラメ 200g @ヒラメに酒と塩をまぶしておく。
60g Aかぶは皮をむいてすりおろし、ざるに上げて水気を軽く切る。ボウルに移して塩・卵白を加え、よく混ぜる。
8g B蒸し器に入れる器にヒラメの汁気を拭いてのせ、Aをたっぷりかけ、2o幅に切れ目を入れたなすを添える。蒸し器に布巾を敷いて器ごと入れ、強火で約12分間蒸す。
C緑あんを作る。かぶの葉を熱湯でさっと茹でて水に取り、水気を絞って細かく刻み、もう一度きつく水気を絞る。だし汁と調味料を煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけ、かぶの葉を加え一煮立ちする。
かぶ 340g DBを蒸し器から取り出し、あつあつのCをかける。飾り切りしたレモンの皮を中央におく。
卵白 100g
なす 20g
適量
《緑あんかけ》
かぶの葉 100g
だし汁 400cc
みりん 16cc
薄口しょうゆ 12cc
7g
片栗粉(倍の水で溶く) 20g
レモンの皮 少々