夏が旬  タチウオ 
 京都府に夏の訪れを告げる魚の一つにタチウオがあります。全身銀白色で覆われたその姿形は、海中から釣り上げられた瞬間、太陽に反射しキラキラと光り輝き、大変美しく目を奪われるほどです。ここでは、今が旬で脂ののったタチウオ料理をご紹介致します。
タチウオの青ノリ酢
材料(4人分) 作り方
《A》 @《A》の材料を混ぜ、ノリ酢を作る。
青ノリ佃煮 大さじ4 Aタチウオは背びれと腹骨を取り除き、身の両面に8o幅で中骨まで切込みを入れ塩・こしょうをする。
酢・水 各大さじ2
砂糖 大さじ1 BAのタチウオに小麦粉をつけ、熱したフライパンにサラダ油を入れ両面色よく焼き、油をふき取ってバターを加えバター焼  きにする。
タチウオ 4切れ
赤ピーマン 1/3個 C赤・黄ピーマンは、白いわたの部分を取り除き、きゅうりと共に6〜7o角に切る。
黄ピーマン 1/3個
きゅうり 1/2本 D器の中央にノリ酢を丸く流し、上にBのタチウオを置き、ノリ酢の周りにCを散らして出来あがり。
小麦粉 適量 【一口メモ】
サラダ油 大さじ3 ・食欲をさそい、口当たりもさっぱりとした味です。
バター 大さじ2 ・ノリ酢は蒸し物にも結構です。
タチウオのすり身てんぷら
材料(4人分) 作り方
タチウオのすり身 700g @タチウオはヒレを取り3枚に卸す。
《A》 A@を刺身くらいの大きさに切り、氷水でよく洗う。そして水気をよく切る。
砂糖 30g BAと《A》をフードカッターにかけしばらくおく。身がくっつかないようになったら油で揚げる。
10g 【一口メモ】
・ビールのおつまみには最高です。