| 松葉ガニ(雄) |
漁期: 11/6〜3/20 |
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ズワイガニの雄で、山陰の冬の味覚の王者 |
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| 松葉ガニ(雌) |
漁期: 11/6〜1/10 |
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ズワイガニの雌でミソ汁の具として最高 |
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| 若松葉ガニ(水ガニ) |
漁期:1/5〜3/20 |
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脱皮してしばらくのズワイガニの雄 |
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| 赤ガレイ |
漁期: 9月〜5月 |
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地元ではまがれいと呼ばれ煮付魚に最適
冬場は刺身にゆでた腹卵をまぶせば最高 |
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| いてがれい |
漁期: 9月〜5月 |
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正式名ソウハチカレイ干ぼしにすると美味
旅館等の朝食のおかずによく使われます。 |
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| 白ハタ |
漁期: 9月〜5月 |
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秋田名物ハタハタのこと、山陰では干ぼし魚としても使われます。
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| 赤エビ |
漁期: 9月〜5月 |
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刺身で食べれば、とろりとした食感と甘味で甘エビの名称で知られています。 |
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| もさエビ |
漁期: 9月〜5月 |
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赤エビに比べれば色、体はよくないが地元では赤エビよりも好まれ、特に祭式等にはもさエビ料理が食卓に並びます。 |
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| するめいか |
漁期: 年中 |
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1年を通し水揚げされ、消費量No.1 |
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| 白いか |
漁期: 年中 |
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主に夏場を中心に水揚げされ、刺身で食べれば甘く、いかそうめんに最適 |
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| あわび・さざえ・岩がき |
漁期: 6月〜8月 |
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夏場に潜水漁業(素潜り)により、水深5〜10mの海底から1個、1個水揚げされる。
特に身が大粒な「岩ガキ」は全て天然物であり、広島で有名な「まがき」の旬が冬であるのに対し、夏が旬である。 |
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| ばばちゃん・どぎ・おとく |
漁期: 9月〜5月 |
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姿、形が悪いため、敬遠されがちな、魚ですが山陰の3大珍味と言われています。特に「おとく」は絶対量が少ないため、市場に出回りません。
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