●●田後漁業協同組合の概要●●
| 田後漁業協同組合は鳥取県の東部、兵庫県との県境に位置し、周りには山陰海岸国立公園が広がり、ダイナミックで男性的な魅力から、【山陰の松島】と呼ばれ多くの人々の目を楽しませてきました。 港には、するめいか、白いか、かれい、ハマチ、さざえ、あわび等、ほぼ毎日約30種類の新鮮な魚介類が水揚げされています。 |

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田後漁協は、古くから漁業一筋に生きてきた筋金入りの組合員が資源管理型漁業に積極的に取り組み、積極的に新漁場の開拓、漁法の研究を重ね、常に県下トップの漁船数、水揚量を誇っています。 |

| 設立 | 昭和24年5月 |
| 組合員 | 327名(正、準)(H12年度) |
| 漁船の隻数 | 1t未満 120隻(H12年度) |
| 1t〜5t未満 31隻(H12年度) | |
| 5t以上〜10t未満 16隻(H12年度) | |
| 10t以上〜20t未満 2隻(H12年度) | |
| 50t以上〜100t 12隻(H12年度) | |
| 漁獲数量 | 2.764トン(H12年度) |
| 水揚金額 | 20億円(H12年度) |
| 漁業種類 | 沖合底曳網漁業・沿岸いか釣り漁業・一本釣漁業 |
| 採貝藻漁業・小型底曳網漁業・とび魚まき網漁業・延縄 | |
| おもな魚種 | 松葉がに・ハタハタ・赤ガレイ・エテガレイ・もさえび・するめいか・白いか |
| 赤いか・あご(とびうお)・さざえ・カキ・あわび | |
| たい・平目・カサゴ・ばばあ・めばる・モンガレイ(水がれい)・ケンサキイカ・ハマチ |
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