■魚種について@
@松葉がに
雄で甲巾13cm内外、雌では9cmに達する。水深200〜370mの泥底域に生息する。
雄―タテガニ(堅くて身入りのよい高級ガニ)
雄―ワカマツバガニ(脱皮して未だ日の浅い水っぽいカニ)
雌―オヤガニ(卵を抱く親ガニ。地元では”せこ”と呼ばれている。)
旬は冬季11月〜2月
  沖合底曳網漁業で漁獲される。
A赤がれい
口は大きく、ヒラメ類である。斑紋は殆どない。無眼体側は内出血したように
赤いのがこの種の特徴。水深200m前後の砂や泥底に生息する。
沖合底曳網漁業で漁獲される。
E白ハタ(ハタハタ)
背鰭は2基でよく離れる。体は無鱗。側線はない。
1年で体長10cm以上、3年で18cm、5年で22cmくらいに成長する。
沖合底曳網漁業で漁獲される。