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富山県では、今後も将来にわたって沿岸漁業を営んでいくために、平成元年度からホッコクアカエビとマダイを対象に、関係漁業者が主体となって資源管理に取り組んでいます。またその後、富山湾の名産であるベニズワイを資源管理の対象に追加し、漁獲限度量を設定しています。
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○ホッコクアカエビ
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・操業日数の削減による漁獲量の抑制
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・網目の拡大による小さなエビの保護
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○マダイ
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・手のひらサイズの小さなマダイを再放流
・定置網に混獲された小さなマダイを一定サイズになるまで蓄養・放流
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○ベニズワイ
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・年間漁獲限度量を800トンに設定
こういった取り組みは、あくまで自主的なものであることから、より効果のある手法が求められています。
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