|
●氷見漁港で園児が黒鯛の放流をおこないました。
平成23年9月8日(木)に日本釣振興会富山県支部が主催し、氷見漁港で同市アソカ幼稚園の園児70名が大きく成長することを願いながら【3,000尾】を海に放流しました。園児たちは体長5〜6センチの稚魚をバケツに入れてもらい『大きくな〜れ〜!!』と声をかけながら次々に放流していました。
この黒鯛の稚魚は富山県栽培漁業センターで育てられた稚魚で、1年後に20cmほどに育ちます。

同日、氷見市と氷見漁協、県漁連は地元漁業者の協力をえて6地区(太田、氷見、阿尾、薮田、宇波、女良)に総数【62,000尾】を放流しました。
●車エビの放流をおこないました。
平成23年8月30日(火)『造り育てる漁業』の一環として車エビの種苗放流をおこないました。
今年は阿尾地区で馴致訓練を実施し、前日に漁業者・氷見市・氷見漁協・富山県栽培センター・氷見高校生徒の総勢30名で馴致訓練(砂に潜砂する本能を呼び起こす)の為の囲い網を設置し、害敵駆除をおこないました。
当日には30mmの種苗を【37,000尾】を収容しました。

なお、他の5地区(太田、氷見、薮田、宇波、女良)には総数【186,000尾】の車エビを放流しました。

●ヒラメの放流をおこないました。
平成23年8月8日(月)に沿岸漁業復興における、作り育てる漁業として氷見市、高岡市、県漁連等の協力を得て太田、氷見、阿尾、薮田、宇波、女良の6地区において27,000尾のヒラメ種苗を放流しました。
各地区の水温が30度を超えていたので心配しましたが、元気に泳いでいったので安心しました。

|
|
 |