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●とやま森の祭典が開催されました
平成22年5月28日(金)射水市黒河地内「県民公園太閤山ランド」にて、第11回「とやま森の祭典」が開催されました。
第3回の開催以来、氷見漁協からは青年部が中心となり毎年参加して、数々の植樹活動をおこなってきました。
今年度も氷見漁協青年部の他、県内を中心とした農林漁業関係者ら約2千人が参加し、トネリコ・ウメ・ガマズミ・ミツバツツジなどの植栽、不用木の除去等の作業をおこない、森づくりの意識を高めると共に、林業の大変さも感じてきました。
また今後も植樹活動などがあれば進んで参加して、海と森とのつながりを大切にしていきたいと思います。

● 岩ガキの販売が始まりました
氷見漁協では4月17日(土)から岩ガキの販売が始まりました。氷見の漁師さんたちが氷見沖の岩礁帯から天然の岩ガキを取ってきます。資源保護のため、販売日数を昨年より減らしましたが、今年も当漁協のろ過装置を通して殺菌された井戸海水の流水に一昼夜漬けておき、翌朝セリにかけ、消費者の皆さんへ安心・安全の岩ガキを提供しています。
※氷見漁協では一般の消費者の方に鮮魚等の販売はしておりません。
※8月21日(土)で今年の岩ガキの販売は終了しました。

●観光ポスターコンクール銀賞を受賞しました
氷見市の若手漁業者や仲買人の方々で構成される「市水産業振興研究会ワーキング部会」が昨年7月に制作したポスターが、平成22年度第60回日本観光ポスターコンクールで銀賞:(財)日本交通公社会長賞を受賞しました。
このポスターは氷見沖で水揚される新鮮な魚を全国にPRするために制作されたもので、紙面の中心に大きく氷見ブリをアップしたものと、四季折々の多種多様の魚の群れをデザインしたものの2種類1組で、県内他中部・近畿地方のJR主要駅や道の駅に掲示されており、発表以来、本組合にも問い合わせが多数あるなど、たいへん好評を得ております。
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