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輪島のブランド魚 【アワビ(あわび)】

輪島のブランド魚 【アワビ(あわび)】

輪島産の天然活アワビ(あわび)、潜水漁ものは鮮度抜群です。

アワビ(あわび)の漁場である、舳倉島(へぐらじま)は海女の漁で知られ、輪島市の沖合48キロに位置する小さな島です。のんびり歩いても1時間ほどでひとめぐりすることができます。島の周囲は四季を通じて豊富な海の幸の宝庫となっています。

現在は200名ほどの海女がおり、夏の舳倉島(へぐらじま)・七ツ島(ななつじま)ではウェットスーツと水中眼鏡を身に付けた海女を大勢見かけます。昔はシーズンになると舳倉島(へぐらじま)に移り住んでいましたが、現在は日帰りで通うことが多くなっています。海女の年齢は10代から70代にわたり、親子代々海女、という家も少なくありません。

水深十数メートルもぐる海女の仕事は体力のいる仕事で、「心臓が強い」「息が長い」「視力が良い」ことが海女の必須条件と言われています。

栄養豊富な海のワカメ・コンブなどの海藻類を食べ育った天然もののアワビ(あわび)は、養殖アワビ(あわび)にはない風味・食感で、甘さ・歯ごたえ・身の厚さどれをとっても日本一と自負しています。

毎年7月に行なわれる【輪島あわびまつり】では、日本海側で輪島だけ!舳倉島・七つ島周辺の輪島産を中心にアワビ、サザエを浜値で提供し、「輪島海女採り」ブランドをPRします。
国内最多といわれる輪島の海女の産物を多くの人に楽しんでもらいたいと考えております。

アワビ(あわび)

漢字表記 鮑、鰒
形態・生態など 殻は楕円形で平たく、螺旋はきわめて緩い巻貝です。呼水孔と呼ばれる低く盛り上がった孔が並び、この呼水孔のうち、外側の4~5個は開いており、呼吸に使われています。軟体部(可食部)は楕円形で、そのほとんどが筋肉部となっており、内臓部の占める割合は小さいです。アワビが10cmに成長するまでに7~8年は掛かるといわれています。
7月~9月
漁法 潜水
食べ方 アワビは高級食材で、コリコリした歯ざわりが特徴。刺身、水貝、酒蒸し、ステーキなどに調理されます。貝を食材とした日本料理のうち、料理の種類が最も多いのもアワビです。

ネット直販 『宅配サービス』 おまかせセット!

輪島支所では、ネット直販「宅配サービス」 にて、季節折々の新鮮な旬の魚・魚介類を浜値でお届けしております。ぜひこの機会に輪島の海の幸をお楽しみください!

< ご注文方法 >

ご注文は、お電話 または メール(wajima-soumu07@nsknet.or.jp) にて承っております。

その時々の旬のお魚を、お客様の要望に応じてお選びいたします。
詰め合わせの内容・価格など、ご要望がございましたら遠慮なくお申し付けください。

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