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小型底びき網漁

輪島では9/1~6/30が小型底びき網漁漁の解禁期間となっています。

船に乗るのは、親子・兄弟・親戚で、たいてい2人、多くとも3人です。1人が船頭として船を運転し、もう1人が漁を担当します。

底びき網漁の特徴は、とれる魚の種類が多いこと。網を海に投げ入れ、舟で引っ張り、入った魚を水揚げします。

深夜0:00輪島港出航 2時間ほどで現場に到着。 網を投げ入れ、船で引きます。
1~2時間後に機械で網を引き上げ、魚を揚げます。これを網おこしと言います。 いろんな魚が掛かっています。
これを仕分けるのは
人の手です。
夜19:00帰港
魚は金沢港や中央市場に運ばれセリにかけられます。